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和訳:WordPressテーマレビューを多言語で行うためのミーティング議事録

Make WordPressというサイトにあがっている「Theme reviewing in other languages meeting notes」という記事の和訳です。
これはWordPressの公式ディレクトリに掲載するテーマレビュアーの英語圏以外からの参加に関するミーティングの議事録です。
ミーティングはSlackというチャットツール(場)を使って行われました。Slackについては文末にて説明を書きます。

翻訳にあたって、@odysseyさん、@shinichiNさんに手伝って頂きました。Thanks!



テーマレビューを多言語で行うためのミーティング議事録

今回のミーティングの始まりの話はこちらです: https://make.wordpress.org/themes/2014/11/08/lets-talk-about-making-the-theme-review-team-easier-to-participate-in-for-other-languages/
(この和訳はこちらに掲載されています。和訳:テーマレビューチームに、英語以外で参加するための話し合いをしましょう!-まよねーずブログ

アーカイブはこちらです(Slack): https://wordpress.slack.com/archives/themereview/p1416434374001614

コミュニティチャンネルの下記内容とも関係しています(Slack): https://wordpress.slack.com/archives/community/p1416317056000468

いくつかの懸念点:

  • 特定の分野(テーマレビュー、コア)について、チャンネル内で質問をしたい人もいるでしょう。
  • 一つの言語ごとにチャンネルを設置した場合、それらが雑多である(多すぎる)ことを防ぐ方法。
  • どのようにしてより広いチーム(各言語だけではなくテーマレビューチーム全体)に物事をもたらす翻訳者を得るか。
  • どのようにして小さなチームでの団結力を保っておくか。
  • 必要なのは、自分の言語であっても難しい事に関する質問を、聞かないといけないということだ。

私は議論のポイントの出発点としていくつかの基本的な考えを提示しました。 そこから私たちは、そのポイントを中心としてどう考えたかを話し始めた。 それが以下のノートです。

      1.私たちはロードマップを作り、やり遂げた方が良い。とにかくやってみるということは素晴らしいけれども、これからすることは他の言語のテンプレート(手本/モデル)となるからだ。
      2.私たちはテーマレビューチームが断片化(バラバラに)しないようにしなければいけない。
      3.現在の「make.themes」に全てのリソースを維持する必要があります。そうすることによって、断片化を回避し全員の共有場所が作れます。 私たちは翻訳によって??今まで以上に時間が必要なことにならないようにしないと。(今でさえ時間がかかっているのに)
      4.コミュニケーションの場(Channelであれソーシャルなものであれ)が、断片化しないようにしないといけない。 私たちは断片化を避けなければならない。
      5.我々は大きな目標としてこれを考慮しながら、小規模なプロジェクトを開始します。夢は大きく、最初の一歩は小さく!
      6.国際化に関してはPolygotsチームにも助けてもらわないといけない。

ロードマップを始める必要があります。いくつかのスタートのポイント。 (いくつかのアイデアについて話し合いました)

  • 新しい改訂版ハンドブックの翻訳を出発点とする。
  • この件に関して陣頭指揮するサブグループを形成したい。面子→ @shinichin@mayukojpn@feedmymedia 。 私(Tammie)は、書記もできるし、他にもなんでもお手伝いする。
  • いろんな国で起こっているイベントの促進
  • 母国語が英語ではない新旧のテーマレビュアーにアンケート調査をして、課題を発見したほうがいいかも。
  • コミュニティのイベントはとても大切です。超大事。つまり、なんらかのグループだったりミートアップだったり、あるいはコントリビューションデイだったり。これが鍵になる役割を果たします。私達の未来にとって。
  • 世界中の人たちが定期的に集まって、テーマレビューを一緒にする場を持つ。
  • スクリーン キャスト(テーマのレビューの仕方を動画で撮影して伝える)について考える必要があります。

基板になる、いくつかの提案

      1.「実行あるのみ」はやめよう。make.blogにポストして、話そうよ!
      2.一つの言語を超えて考える – この不良少年をスケールさせよう!
      3.私たちの全員がバラバラになることなく通信できる(コミュニケーションを取ることができる)方法を見つけよう。つまり、小さなタスク。

考えたこと

  • 断片化を避ける

次のステップ

  • 来週は別の会議があるが、こちらについては議事録で日程を決めよう
  • ロードマップに取り組む
  • 他の言語のためのチャンネルについて考える。トピックがたくさん出てくることについても考えつつ。
  • 調査を行い、CoreやPolygotsなどの他のチームがどうやってるか知ろう。相談しよう。

※SlackはWordCamp San Francisco 2014 の Matt Mullenweg さんの基調講演でWordPressに関することをやりとりするために導入すると発表されたチャットツールです。公式の英語版はこちらから登録できます。
https://make.wordpress.org/chat/

日本語版として、こちらも稼働中です。
WordPress日本語”非公式”Slackの参加方法


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