TOP > information > レスポンシブ + フラットデザインで WordPress テーマを作ってみようをお話します(WordBench大阪×JAWS-UGコラボレーション企画)

9/28(土)WordPress のユーザーコミュニティである「WordBench 大阪」と AWS のユーザーコミュニティ「JAWS-UG」によるイベント「JAWS FESTA Kansai 2013」とのコラボレーション企画でお話させて頂きます。

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タイトルは「レスポンシブ + フラットデザインで WordPress テーマを作ってみよう」です。 制作者にとって知っているのが当たり前となってきたレスポンシブ・ウェブデザインと、流行と言われているフラットデザイン。 その制作のポイントや手法をはじめとして、具体的にソースの記述の仕方、設計の考え方、WordPressでの構築の仕方について実例をお見せしながらお話しして行きます。 フレームワークのBootstrapかFrattoを紹介してみようかなと思っていたり。

もう1本のセッションは森川琢磨さんの「今話題の Vagrant + 網元AMI で簡単に開発環境作ってみよう」です。 今年2013年はじめぐらいから耳にするようになったVagrant。そしてAWSにWordPressサーバが簡単に構築できる網元AMI。

WordPressを使っていくならば、継続的なメンテナンスが必要です。そしてWordPressがたくさんの人に使われるようになったからこそ「ただ使う」から、運用についてやセキュリティについてのベストプラクティスを求める機運が高まっていると感じています。

私はデザイナーなのでサーバーやプログラムについてはプロではないのですが、それでも知識が必要であることを強く感じています。 実際の運用をプロにお任せするとしても、そのお任せするための知識は持っていた方が良い。 WordPressのコミュニティに関わるようになって感じたのは知識がある人はそれを隠すのではなく教えよう教えようとしてくれているということ。 そうしてみんなが底上げされていくことによって、もっと上の技術へもっとみんなで面白いことができるようになると考えていたりする。

今回のAWS のユーザーコミュニティとのコラボレーション企画では、私みたいなデザイナーのフロントエンドエンジニアと、バックエンド、サーバサイドエンジニアの皆さんがちょっとでも繋がることによって面白い化学反応が起こるのではないかなと思っています。 セッションだけではなくアンカンファレンス(グループになって気軽に話し合う)の時間もありますので、サーバーサイドのことなどで知りたいけれどどうしたらいいかわからない、などと一歩踏み出せずにいる方がいらっしゃったらぜひ参加してみてはいかがでしょうか? 私も色んな質問をぶつけたいなと今から考えています。 優しいエンジニアさんたちが答えてくれるとのこと。 反対にバックエンドエンジニアの方からデザイナーに向けての話や質問などもぜひぜひ聞きたいと思っているのでどうぞよろしくお願いします!

■特別編 WordBench大阪 in 京セラドーム大阪(コラボレーション企画) http://jfk2013.doorkeeper.jp/events/4992 [イベント公式サイト] http://jfk2013.jaws-ug.jp/ [JAWS FESTA Kansai 2013 本編のお申込み] http://jfk2013.jaws-ug.jp/tickets/


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